近年、SNSの普及とともに、特定の「界隈」における消費行動、いわゆる「界隈消費」が注目を集めています。これは、単に商品を購入するだけでなく、消費者同士がコミュニティを形成し、共感や推し活を通じて特定のブランドやサービスを選択する現象を指します。
本セミナーでは、まず「界隈消費」とは何か、さらに界隈消費の力を活用し、企業のマーケティングにどのように落とし込めるのか、具体的な手法や事例を交えてご紹介します。「熱量の高いコミュニティ」を軸としたマーケティング戦略に興味のある方、インフルエンサーやコミュニティを活用した新しい施策を模索している方はぜひご参加ください。
「界隈消費」の背景と特徴について
インフルエンサー&コミュニティを活用した最新マーケティング手法
自社に「界隈消費」を取り入れるための具体的なポイント
2025年最新のマーケティングトレンドに興味がある方
インフルエンサーマーケティングに興味がある方
コミュニティ形成やファン化戦略を自社に取り入れてみたい方
※本ウェビナーへの参加は抽選とさせていただきます。
株式会社電通デジタル
天野 彬
東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(M.A.)。SNSの動向や若年層のトレンドに関するリサーチ・コンサルティングを専門とする。著作は『新世代のビジネスはスマホの中から生まれる』『SNS変遷史』『情報メディア白書(共著)』など多数。日経電子版Think! エキスパートコメンテーター、明治学院大学社会学部非常勤講師、TikTok for Business Japan Awards 2024 Creative Category審査員などを務める。
株式会社電通デジタル
樋口 陵
芸能事務所機能を持つマーケティング企業にて5年間SNSを活用した新規事業開発やインフルエンサーの発掘育成、SNSの運用などを事業責任者として経験し2021年電通デジタルへ入社。現在はインフルエンサー部に所属し、目的に応じた最適なKOLの検討提案、複数のSNSを横断したインフルエンサー施策の戦略設計からプランニング、ディレクションに従事。
株式会社TORIHADA
卯木 研也
2013年早稲田大学を卒業後、サムスン電子ジャパン株式会社に入社。営業戦略の設計などを担当後、株式会社サイバーエージェントに転職。同社アドテク本部にてプロダクトセールス部門のマネージャーを担当。App Annie社転職後は同社SaaSのエンタープライズ向けセールスを担当。2021年TORIHADAにジョイン。ショートムービーマーケティング事業部の執行役員を経て、2022年10月取締役 COOに就任。
株式会社SHINSEKAI Technologies
CSO
岡崎 智樹
2006年にアクセンチュア社に入社後、証券領域やアウトソーシング事業のコンサルタントに従時。2023年にシンセカイテクノロジーズ社のCCOに就任し、コミュニティマネージャーやアドバイザーの経験をもとにコミュニティ運営のモデル開発や事業構築に従事。その後CSOへと役目を変え、全社戦略構築やMURAコミュニティの事業統括を担う。
© SHINSEKAI Technologies 2024.